ナイスサポート – 山形勤労者福祉サービスセンター 福利厚生 中小企業

慶弔共済給付事業

下記の事由が発生した場合、慶弔共済給付金を支給します。

<<様式1-1をご記入の上、添付書類を添えてご提出ください>>

慶弔共済事由 金額 添付書類(写しでも可)
結婚祝金 ・会員が結婚したとき 20,000円 事業主の証明原本 又は
戸籍全部事項証明(謄本) 又は
戸籍個人事項証明(抄本) 又は
婚姻届受理証明書
子の出生祝金 ・会員叉は会員の配偶者が出産したとき(妊娠7ヶ月未満の死産、流産は含みません) 10,000円 母子手帳の出生届出済証明の頁 又は
戸籍全部事項証明(謄本) 又は
住民票 ・出生届受理証明書
(※親子関係がわかるもの)
子の就学祝金 ・会員の子が小学校に入学したとき 10,000円 母子手帳の出生届出済証明の頁 又は
入学通知書 又は
在学証明書 又は
住民票 又は お子様の戸籍抄本
(※親子関係がわかるもの)
結婚記念祝金 ・会員が婚姻届後満15年に達したとき 10,000円 戸籍全部事項証明(謄本) 又は
戸籍個人事項証明(抄本)
・会員が婚姻届後満25年に達したとき
・会員が婚姻届後満50年に達したとき 15,000円
成人祝金 ・会員が満20歳を迎えたとき 10,000円 運転免許証 又は
健康保険証 又は
住民票 又は
戸籍個人事項証明(抄本)
還暦祝金 ・会員が還暦(満59歳)を迎えたとき 10,000円 運転免許証 又は
健康保険証 又は
住民票 又は
戸籍個人事項証明(抄本)
傷病見舞金 ・会員が傷病により連続して14日以上休業・欠勤したとき
※休業日数の計算は、会社を休業・欠勤した日数です
※休業開始日が会社の休業日(土・日・祝など)にあたる場合、その日数は含みません。
※出産のための休業は対象となりません。
※同一傷病名での再請求は受理できません。
10,000円 ・医師の診断書
・事業主の証明
・健康保険等の傷病休業手当金の請求書
などで、休業・欠勤期間が証明できるもの

<<様式1-2をご記入の上、添付書類を添えてご提出ください>>

慶弔共済事由 金額 添付書類(写しでも可)
死亡保険金 ・会員本人 100,000円 ・死亡診断書(写し)
家族死亡
弔慰金
・会員の配偶者 50,000円 ・死亡した人の戸籍全部事項証明(謄本) 又は死亡した人の死亡診断書
・請求者本人の戸籍全部事項証明(謄本)など(死亡した人との続柄確認できるもの)
・会員の子 30,000円
・会員の親
(会員及び配偶者の実・養父母)
10,000円
住宅災害保険金 火災等 ・会員の住宅の火災等
(罹災した場合は、直ちに事務局へご連絡ください)
100,000円まで ・関係官署の罹災証明書
自然災害 ・会員の住宅の自然災害
(罹災した場合は、直ちに事務局へご連絡ください)
30,000円まで ・関係官署の罹災証明書
同居親族の死亡 ・住宅災害(火災等・自然災害)により会員と同居する親族の死亡(会員の配偶者、または6親等内の血族もしくは3親等内の姻族) 10,000円 ・その他、必要な書類
重度障がい保険金 ・すべての重度障がい
※ 下記等級表参照
※ 発生事由が保険金に該当するかどうかについては、事前に事務局にお問い合わせください。
100,000円まで ・医師の診断書

重度障がいの状態とは

「後遺障がい等級表」の第1級、第2級、または第3級の②,③,④のいずれかの後遺障がいの状態とします。
なお、第1級、第2級については、複数の障がいを併合し、上記の等級に該当する場合を含みます。
後遺障がいとは、病気または傷害が治癒した時に残存する障がいをいいます。

<後遺障がい等級表>

等級 後遺障がい 支払割合
第1級 ① 両目が失明したもの
② 咀しゃくおよび言語の機能を廃したもの
③ 神経系統の機能または精神に著しい障がいを残し、常に介護を要するもの
④ 胸腹部臓器の機能に著しい障がいを残し、常に介護を要するもの
⑤ 両上肢をひじ関節以上で失ったもの
⑥ 両上肢の用を全廃したもの
⑦ 両下肢をひざ関節以上で失ったもの
⑧ 両下肢の用を全廃したもの
100%
第2級 ① 1眼が失の視力(視力の測定は万国式視力表によるものとします。
以下同様とします。)が0.02以下になったもの
② 両目の視力が0.02以下になったもの
③ 神経系統の機能または精神に著しい障がいを残し、随時介護を要するもの
④ 胸腹部臓器の機能に著しい障がいを残し、随時介護を要するもの
⑤ 両上肢を手関節以上で失ったもの
⑥ 両下肢を足関節以上で失ったもの
100%
第3級 ② 咀しゃくまたは言語の機能を廃したもの
③ 神経系統の機能または精神に著しい障がいを残し、終身労務に服することができないもの
④ 胸腹部臓器の機能に著しい障がいを残し、終身労務に服することができないもの
100%

適用(効力)と給付の時効

入会登録日以降に発生した共済事由から適用されます。ただし請求時期については、入会契約月から6ヶ月を経過した月以降の申請となります。 退会の場合は、会費納入の最終月の末日までに発生した共済事由に適用されます。

※ 事由に該当した日以降に請求してください。

※ 請求期限は慶弔共済事由が発生した日から3年間です。
(※還暦祝金のみ事由が発生する59歳の誕生日から有効)

請求期限を過ぎた申請、及び退会処理後の申請は、受理できませんのでご注意ください。
※ 本人の死亡弔慰金は退会処理後でも事由発生の日から1年は請求可

請求方法

事由が発生した場合は、会員の代表者(手続き担当者)が次により請求してください。

  • 慶弔共済給付請求書に必要事項を記入し、認印(朱肉印で/シャチハタ不可)を押印の上、所定の証明書類を添付し請求してください。
  • 1つの請求事由に対し、請求書は1枚必要となります。

 

支給・受領

給付金は、会費請求口座へのお振込み、又は、現金支給のどちらかをお選びいただけます。(現金支給の場合、受け取りの際、会員代表者の印鑑が必要となります。)支給日・支給者一覧表を文書にて通知致しますので、確認のうえ、請求会員本人に慶弔共済給付金をお渡しください。

支給の制限

次に該当する場合は、支給いたしません。

  • 会費滞納者
  • 虚偽があるとき
  • 会員または受取人の故意や重大な過失及び犯罪行為によるものと認められるとき

お気軽にお問い合わせください。 TEL (023)647-7122 営業時間 8:30~17:15(土・日・祝を除く)
※事前連絡により18:30まで延長可

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